毛抜きで脱毛すると埋没毛で毛穴がボツボツするって本当?中学女子のムダ毛の悩み。

毛抜きで脱毛すると埋没毛で毛穴がボツボツするって本当?中学女子のムダ毛の悩み。

 

中学生女子の悩みの一つがムダ毛の処理です。
大人になれば脱毛も可能ですが、中学生の場合、脱毛サロンに行きたいと考えても、親が許可してくれないという事も珍しくありません。
その為、ムダ毛は自己処理をしていくという形が多くなります。

 

この時に注意しておかなければいけないのが処理の方法です。
剃って処理をするよりも、毛抜き等を使って毛穴から毛を抜く方が綺麗に処理ができると考える人は少なくありません。
実際に毛抜きを使って毛根から抜く事で、見た目が綺麗に仕上がるだけでなく、次に毛が生えてくるまでの時間がかかるようになる上、生えてくる毛の毛先は柔らかいものとなります。
ですが、毛抜きで毛を抜くと、毛穴の入り口等を傷つけ、かさぶたが出来てしまう可能性があります。

 

毛穴をかさぶたが塞ぐと、毛は肌の表面に出て来る事が出来ず皮膚の内側で成長を続ける埋没毛の状態になってしまいます。
それによって毛穴がボツボツになってしまうという事も少なくありません。

 

これらのトラブルは、抜いて行う処理をやめれば改善しますが、ムダ毛が生えてくる状態が続く限り、自己処理を続けていく必要があります。
ただ、埋没毛や肌のボツボツが気になる状態が続くのであれば、シェーバーでの処理等に切り替えておく事がおすすめです。

 

そして、脱毛が出来るようになったら、少しでも早くサロン通いを始めておくと良いでしょう。
ムダ毛が生えてこない状態になれば、埋没毛等の肌トラブルに悩まされない状態を作れます。